最終更新日:2014/4/18

ご挨拶

 日経BP社は1969年の創立以来、経営、コンピュータ、通信、パソコン、電子・機械、建築、医療・健康、エンターテインメント、ライフスタイルなど広い分野で、専門情報誌を発行してきました。しかも、多くの分野でNo.1の地位を確立しています。そして2008年7月、生活情報分野における新ジャンルを切り開いてきた日経ホーム出版社との経営統合により、さらに競争力を増加させたユニークな総合出版社として日経BP社は新たなスタートを切りました。これらの雑誌は経営者・技術者・各専門職をはじめとした「仕事の専門家」や、ライフスタイル情報に敏感な幅広い年代層を読者に抱え、その総数は実に延べ200万人にも上ります。広告面では、企業や製品の認知度調査、企業イメージ調査や、広告注目率調査のような調査・マーケティング、各種イベント・セミナーとのタイアップなどを含め、多彩な営業活動を展開しています。
 日経BP社は、専門情報分野の広告の発展に少しでも貢献することを願って、1995年に「日経BP広告賞」を創設、今年で20回目を迎えました。本年度も、弊社が2013年の1年間に発行した雑誌・サイトに掲載されたすべての広告を対象に、社外で設置した審査委員会で選考し、贈賞しております。選考に当たっては、広告の接触率調査の結果なども考慮した広告賞となっています。
 2009年、日経BP社設立40周年の節目を契機として、賞体系を一新いたしました。各専門分野で最優秀・優秀広告賞を選定するとともに、さらにその最優秀作品から選定する「日経BP広告大賞」、専門技術情報分野の作品から特に選定する「日経BP最優秀専門広告賞」、時代に即したテーマに基づく企画部門賞(本年度は「環境広告賞」)を、それぞれ選定し贈賞しております。
 広告活動は今、市場の変化や社会・消費者のニーズに対応し、あるいは先取りした、正確で質の高いものが求められています。「日経BP広告賞」は、こうした面でもお役に立ちたいと考えております。

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