最終更新日:2014/07/25

注目の広告(広告接触率調査から)

日経BP社では、広告への反響を毎号にわたって取得する広告接触率調査を2009年4月から実施しています。その結果から注目される広告をまとめました。

 

●2014年5月発売分
 ・日経ビジネス(5月12日号、5月19日号、5月26日号、6月2日号)
 ・日経コンピュータ(5月15日号、5月29日号)
 ・日経エレクトロニクス(5月12日号、5月26日号)
 ・日経ものづくり(6月号)
 ・日経メディカル(5月号)
 ・日経トレンディ(6月号)
 ・日経ウーマン(6月号)


●広告接触率調査の方法(日経ビジネスの例)

雑誌発行日の数日後に、読者へ広告の一覧と評価の選択肢を記載した調査票を郵送し、回答を得る。

<評価の選択肢>

・接触率(詳しく読んだ/確かに見た/見たような気がする/見た覚えがない の4段階) 

・理解度(内容がよくわかる YES or NO)

・インパクト(インパクトがある YES or NO)

・興味喚起(広告内容に興味を持った YES or NO)

・購入意向(購入・利用意向が高められた YES or NO)

日本雑誌協会の基準に従い、見覚えの「詳しく読んだ」%+「確かに見た」%+「見たような気がする」%=接触率として報告。興味度〜インパクトはそのまま%で報告。他の雑誌についても郵送/WEBなど調査方法に相違はあるが、設問は基本的に同じである。

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